|
翻訳会社ソリュテック大分ドットコムI
|
| 比較項目 | 大分エアポートバス | 大分ホーバーフェリー |
| 所要時間 | 大分空港〜大分市内 約60分 |
大分空港〜大分市内 約45分 航行時間は25分程度。しかし、大分市側(西新地の大分ホーバーフェリー大分基地)で降りた後、そこから大分市内までの移動時間がかかってしまうので、乗り換え時間を含めて45分程度かかってしまうのだ。 |
| 大分空港での乗り場 | 大分空港の正面玄関を出てすぐの所にある | 大分空港の中の連絡通路を5分ぐらい歩いた所にある |
| 料金 | 1,500円 | 大分ホーバーフェリー 2,950円 連絡バス(西新地〜市内) 160円 合計 3,110円 |
| 信頼性 | 道路事情にもよるが、概ね時刻表通り | 気象条件が悪いとすぐ欠航する |
| 乗り心地 | 比較的良い方ではないかと思う | 波の状況による。 海が穏やかで凪いでおり海面が鏡のようになっている場合には非常になめらかに走るので乗り心地は良いが、波が大きい場合は大きく上下運動するため乗り心地は悪い。特に、波で持ち上げられた船体が海面に叩き付けられる際の衝撃は意外と大きい。 |
| 観光的付加価値 | 昼間であれば、国東半島の自然の中を走るので、若干、観光的な付加価値はあるかもしれない。 | 日本で唯一実際に運行しているホバークラフトなので一定の付加価値はあるのではないかと思う。 |
ちなみに、東京から移動時間が最もかかる県庁所在地のランキングで沖縄県、鹿児島県、山口県、長崎県に次いで大分県は5番目であるという調査結果もある。
同ランキングでは大分ホーバーフェリーを使うことが前提となっているのだが、上記のように、大分ホーバーフェリーは気象条件が悪いとすぐ欠航し、料金も高速バスの2倍程度と高額であることを考えると、一般的な公共交通機関と言うよりも、むしろ特殊な交通機関ではないかと考えられる。よって、標準的な移動手段は大分エアポートバスによる移動であろう。
もし、大分エアポートバスによる移動を前提として考えた場合、なんと、ワースト3位の山口県やワースト4位の長崎県と同程度となってしまうのだ。
次なる不満は、大分空港を離発着する飛行機の本数も少なく、また、最終便の離発着時刻も早く使い勝手が悪いという点。 加えて、地方路線全般に言えることだが、大分空港を離発着する飛行機を普通に使おうとすると、福岡空港などの主要路線のそれと比較すると航空券の値段がかなり高いという点も何とかならないものかと思う。(ツアーなどの航空券をうまく活用すればコストダウンできる場合もある)
大分空港を離発着する飛行機を使うメリットは、上記のような様々な点で少なく、大分にアクセスするのに福岡空港や北九州空港を利用する人が結構いるのは事実であろう。大分のために改善が急がれる。
大分の行政的な中心 大分県の県庁は大分市にあるが、その隣の別府市も発展している。あたかも、1つの卵を割ったら2つの黄身が出てきたかの如く、珍しい構造になっている。
これは、行政の大分、観光の別府という位置づけで発達してきたのと、今でこそ立派な国道10号線で大分と別府が結ばれていて短時間で行き来できるが、昔は、大分と別府の間は、崖に近い状態で陸地が海に接しているため、道が細く交通が不便だったという地理的なセパレーションによるためと考えられる。
大分市および別府市に関しては、下記のリンク先に記述していくこととする。
■ 大分市
■ 別府市
大分北部 大分県の北部に国東半島がある。国東は時代に取り残されたような懐かしさが残っており、昭和レトロで有名になった豊後高田市などもある。また仏の里としても有名で古い神社仏閣が多い。
筆者、すなわち大分ドットコム編集長 BingoStar の両親の故郷が国東であり、子供時代に良く両親と一緒に帰郷していたことから多くの思い出や原体験が国東と深くつながっている。
■ 国東半島 (大分県国東市・杵築市・豊後高田市)
大分南東部 大分県の南部・東部は大自然が残っており、自然が大好きな人にはたまらないだろう。大分県の中心部から海岸沿いに宮崎県を目指して南下すると、途中に、佐伯があるが、ここら辺は豊後水道に面したリアス式の入り組んだ海岸があり、当然、グルメもうなる海産物の宝庫だ。
それと、観光とは直接関係ないが、今は市町村合併で佐伯市に編入された直川村が規模の割には色々頑張っていたので記憶に残っている。
西部 観光スポットとして定着した感がする湯布院がある。高速道路(大分自動車道)で大分や別府などの中心部から湯布院に向けて走っていると、日出のジャンクションを抜けて暫くした所から、雄大な由布岳(豊後富士)が現れ、高原の開放感も相俟って、なかなか良い景色である。そして、さらに湯布院の奥、福岡の久留米方向に走っていくと、昔、天領だった日田市がある。日田と言えば、健康オタクだったら絶対に知っている日田天領水だろう。自分でドライブっていうのも良いが、大分〜福岡の高速バスを利用すると、ゆっくり景色を楽しめる。
See also
■ 大分で設立し福岡で成長した翻訳会社ソリュテック
■ 大分の翻訳ならびに通訳サービスに関する方向性
■ みんな見ちょくれ 発掘おすすめリンク
著作権
本ページおよびウエッブサイトの著作権は
翻訳会社ソリュテック
およびそのライセンサにあります。コンテンツの無断使用は固くお断りします。
Copyright (c) 2005_SoluTec and its licensors. All right reserved.